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2008年10月17日 (金)

バヤバサン村訪問

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昨日はミンドロの事業地、アムナイ川流域を訪問した。JICAマニラの担当者も同行して、山奥の現場に入った。このところ雨がよく降るので、川は増水し、渡るのが相当大変だ。足を取られないよう、手をつないで渡る。


流域半ばのバヤバサン村(右下のリンクから地図をご覧ください)。ここは21世紀協会のロゴマークの風車を初めて建てたところだ。ここに、今回JICAの草の根技術協力の資金を得て保健センターを建設する。写真は、記念植樹を終えた関係者一同。真ん中の天然パーマーの女の子は保健センター長となる助産師のエミリー。 若いが、小学校を出て以来21世紀協会の学生寮で寝起き通学をし、大学を卒業し、さらに州立病院で研修を積んだ協会の生え抜き、ホープだ。

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もちろん、21世紀協会の現場はカンルアンやさらに奥地にも続くのだが、今回は安全規定上「日が暮れる前に大きな町に戻っていなければならない」JICA職員が同行していたため、日帰りできるこの村までの往復となった。


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